むし歯治療なら北名古屋市の北名古屋みらい歯科・矯正歯科+kids

北名古屋市の歯医者|北名古屋みらい歯科・矯正歯科 + kids

一般歯科 GENERAL

一般歯科治療について

患者さまを第一に考え、不安に寄り添った治療を提供

患者さまを第一に考え、
不安に寄り添った治療を提供

一般歯科では、「歯の痛み」「歯ぐきからの出血」など、一般的な歯科疾患の症状を幅広く治療を行います。治療への不安をやわらげ、治療時の負担をできるだけ少なくするため、リラックスいただける雰囲気を重視し、治療中など、丁寧で分かりやすい説明と情報をお届けすることを心がけている歯医者です。歯が痛い、しみるなど少しでも気になる症状がありましたらお気軽にご相談ください。
北名古屋市にある当クリニックは、歯が痛くなる前の予防歯科にも力を入れており、地域の皆さまに信頼される歯科医療の提供に努めている歯医者です。虫歯予防や専門的な知識を活かした治療を通じて、患者さまの健康をしっ かりサポートいたします。
北名古屋市はもちろん、名古屋市北区や黒川駅エリアからも多くの患者さまがご来院されていますのでお気軽にご相談ください。
予防処置について詳しくは、こちらのページをご確認ください。

TROUBLE こんな場合はご相談ください

  • 歯が痛い
  • 噛むと痛い
  • 歯がしみる
  • 歯みがきをすると血が出る
  • むし歯かどうか気になる
  • 詰め物・被せ物が取れた

むし歯治療

むし歯治療

痛みに配慮した治療

当院は治療時の痛みを抑えるため、表面麻酔や電動麻酔器の使用など、さまざまな工夫をしている歯医者です。歯医者が苦手な方、麻酔や治療の痛みが嫌という方も通いやすいよう、配慮をしていますので安心してご来院ください。歯科の治療や通院に不安がある方は、北名古屋市にある当院までご相談ください。

むし歯の進行について

C1エナメル質のむし歯
C1エナメル質のむし歯
むし歯菌がエナメル質だけにとどまっている状態です。痛みはありませんが、歯に黒ずみや穴が出来てきます。
C2象牙質のむし歯
C2象牙質のむし歯
エナメル質からさらに進み、象牙質までむし歯が進行した状態です。冷たいものや甘い食べ物が染みるようになります。
C3神経に達したむし歯
C3神経に達したむし歯
むし歯菌が歯髄にまで到達した状態です。この状態までくるとズキズキと激しい痛みを感じるようになります。
C4歯質が失われたむし歯
C4歯質が失われたむし歯
歯全体がむし歯菌に侵されて、歯冠が崩壊した状態です。神経が死んでしまうので痛みは感じなくなりますが、元の状態に戻すのは困難のため、多くの場合で抜歯となります。

むし歯は自然と治癒することはありません。
むし歯で歯が痛くなったらすぐに北名古屋市にある当院までお越しください。

痛みを軽減するための取り組み

表面麻酔

表面麻酔

麻酔注射を打つ前にゼリー状の麻酔薬を使用します。あらかじめ注射する場所に塗布することで、注射針が刺さるときの痛みを軽減します。

細い注射針

細い注射針

針は細ければ細いほど、刺さる瞬間の痛みが少なくなります。当院では、33ゲージの極細の注射針を使用して麻酔時の痛みを緩和しています。

なるべく削らない・抜かない治療

なるべく削らない・抜かない治療

歯は一度削ったり抜いたりすると二度と元には戻りません。そのため当院では、なるべく削らず抜かない治療を心がけています。どうしても削る必要があるときは、悪くなった最小限の箇所だけ削り、歯へのダメージや負担を抑えます。また、むし歯が小さい場合は、削らずに改善するケースもあります。まずはその歯を削る必要があるのか、的確に判断することが大切です。

できるだけ歯を残すための取り組み

5倍速コントラ

5倍速コントラ

コントラは電動で回転して歯を削る器具のことです。5倍速コントラは通常より回転速度が速く、振動が小さくてブレにくいため、必要な部分のみ正確に削ることができます。

カリエスチェッカー

カリエスチェッカー

カリエスチェッカー(う蝕検知液)を使用すると、むし歯になっている場所のみを染色することができ、健康な歯の削りすぎを防ぎ徹底的にむし歯を除去します。

むし歯を削った場合は
メタルフリー治療がおすすめです

むし歯を削った場合はメタルフリー治療がおすすめです

むし歯を治療した後は詰め物や被せ物が必要です。当院では、金属を使用しないメタルフリーをおすすめしています。メタルフリー治療は、セラミックなどの素材を使用するため、金属アレルギーの方でも安心です。また、銀歯などに比べて審美性が高く、表面がなめらかなので汚れがつきにくいというメリットがあります。過去の治療による補綴物も変更できるため、銀歯の見た目を変えたい方にもおすすめしています。

拡大鏡の使用で精度の高い治療

拡大鏡の使用で精度の高い治療

当院はすべての治療に拡大鏡を使用しています。拡大鏡を使用することで手元を大きくわかりやすくし、裸眼ではできない精密な治療を行います。歯石やバイオフィルムの取り残しを防ぎ、むし歯や歯周病の再発の防止や良い口腔内の環境の維持に繋がります。

根管治療について

むし歯が歯の根まで到達した際に行う治療

むし歯が歯の根まで到達した際
行う治療

根管治療とは、歯の根の中にある神経と血管が通る「根管」までむし歯が進行し細菌に感染した場合に行う治療です。細菌は神経を通って奥へと侵入しますが、その感染部分を取り除いてしまえば細菌の経路を遮断することができ、むし歯の菌に侵されていない部分の歯を残すことができます。歯の痛みや膿がある方は早めにご相談ください。

当院の根管治療

先端機器を駆使した感染部分を徹底除去

先端機器を駆使し
感染部分を徹底除去

歯の根管は複雑な形をしており、細菌に感染した部分を取り除くには困難を極めます。そこで当院では細部まで感染部分を徹底的に除去できるとても細い治療器具のトライオートZX2や歯を傷つけにくいニッケルチタンファイルを使用し、精度の高い根管治療を行います。

細菌に感染した歯髄を取り除く抜髄

細菌に感染した歯髄を
取り除く抜髄

抜髄は、歯の神経組織である歯髄(神経)を取り除くことを指します。むし歯や根尖病巣によって歯髄が感染している場合、歯髄を取り除くことで根管内を清潔にし、感染の原因となる細菌を取り除きます。抜髄後は、根管内を消毒し、適切な充填材料を用いて根管を詰めることで、再感染を防ぐことが目的とされています。抜髄は、歯の保存を目指す治療法の一つであり、根管治療の基本的な手順の一つとなっています。

根管治療の流れ

検査と診断
1.検査と診断
患者さまの症状や歯の状態を詳しく検査し、根管治療の必要性をしっかりと検討した上でおすすめの治療計画を立てます。
抜髄と根管の形成
2.抜髄と根管の形成
歯の神経に対する刺激を最小限にするため、治療部位に麻酔を行います。専用の器具でむし歯を取り除き、神経を取り除きます。神経が取り除かれた後、根管内部を専用の器具で形成し、細菌や感染物質を除去します。
根管の消毒
3.根管の消毒
根管内部を消毒するため、抗菌薬や漂白剤を使用し、感染の原因となる細菌を除去します。根管の中がきれいになるまで、週1回の頻度で通院いただきます。
根管の充填
4.根管の充填
根管内部を適切な充填材料で詰め、再感染を防ぎます。
歯の再構築
5.歯の再構築
根管の中に詰め物をした後、歯の形状や機能を回復するために、歯の土台を立てます。土台は細菌が侵入しない役目もあります。
かぶせものの装着
6.かぶせものの装着
土台ができたら、「クラウン」や「かぶせもの」と呼ばれる人工の歯を装着します。かぶせものは型を取って技工所で作成する場合もあるため、1〜2週間程度お時間が必要になります

根管治療の治療回数の目安

根管治療の治療回数の目安

治癒の具合にもよりますが、通常5〜8回(週に1度のペース)で通院いただきます。
根管治療は歯科知識がないと「なかなか終わらない」「治療期間が長くかかる」と思ってしまいがちなのですが、できるだけ長く歯を保存するためには、しっかりと治療をやりきる必要があります。当院は、ラバーダム防湿やニッケルチタンファイルなどの専門的な器具や治療法を採用し、再発の少ない治療に取り組む歯医者です。
途中で通院をやめないで、最後まで通院するようにしましょう。
また、「以前、治療の途中で歯医者に行くのをやめてしまった」「歯がボロボロで恥ずかしい」という方も、遠慮なくご相談ください。どのように治療を進めていくのかしっかりと相談しながら、健康な歯とお口の環境を取り戻して快適な日常生活を送っていただけるようサポートいたします。



再発の少ない治療のための取り組み
ラバーダム防湿

ラバーダム防湿

根管治療を行うにあたり、根管の感染部に唾液が付着すると治療効果が低くなります。唾液と感染部の接触を防ぐために当院ではゴムシートを使用しています。この方法をラバーダム防湿法といいます。

ニッケルチタンファイル

ニッケルチタンファイル

感染部の除去には、ニッケルチタンファイルという器具を使用します。通常のファイルよりも柔軟性があり、歯を傷つけず、根管の隅々まで正確に除去することができます。

トライオートZX2

トライオートZX2

トライオートはとても細いファイル(治療の際に使用する器具)で複雑な根管の治療をより精細に行うことができます。根管の長さを測ることもできるので、内部を傷つけることを予防します。

口腔外科について

親知らずや顎関節症など歯にまつわるトラブルに対応

親知らずや顎関節症など
歯にまつわるトラブルに対応

口腔外科では親知らずの抜歯や顎関節症、口内炎、口腔内のケガなど、歯とお口に関するさまざまなトラブルの診療を行います。歯やお口の気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。

TROUBLE こんな場合はご相談ください
  • 顎が痛む
  • 親知らずが痛い
  • 歯が欠けてしまった
  • 口内炎が治らない
  • 口内の痛みが治らない
  • 口内にしこりがある

当院の口腔外科

歯科用CTによる、正確な診断

歯科用CTによる、正確な診断

歯科用CTなどの専門的な機器を導入している歯医者です。レントゲン撮影に歯科用CTを取り入れることでお口の状態を「3D」で捉えることができ、骨の量や高さなど口腔内の状態を立体的に把握することが可能になります。
特に下の親知らずの抜歯は、親知らずが神経の近くにある場合が多く、歯科用CTで正確に診断することでより神経を傷つけない精度の高い治療ができるようになります。

治療内容

顎関節症

顎関節症

口を開けたり閉じたりするときにカクカクと音がしたり、痛みを感じるなどの症状があります。早めにご相談ください。

親知らずの抜歯

親知らずの抜歯

親知らずが原因で痛みや腫れなどのトラブルを引き起こすことがあり、その際は抜歯をおすすめすることがあります。

痛みや違和感がなくても

予防ケアをする歯科衛生士

「治療」ではなく「予防」をすることで歯を守ることができます。

むし歯や歯周病は自覚症状が少なく、いつの間にか進行してしまうことも少なくありません。痛みが出た時にはかなり悪化して、多くの歯を削らなければいけないこともあります。3ヶ月から半年に一度定期検診をおこなうことでむし歯や歯周病の予防・早期発見・早期治療に繋がります。定期的なメンテナンスは、北名古屋市にある当院にお任せください。

よくあるご質問

Q

親知らずは痛みがなくても抜いた方が良いですか?

親知らずがまっすぐに生え、上下の歯でかみ合っており、歯磨きも問題なく行える場合は、必ずしも抜く必要はありません。一方、横向きや斜めに生えている場合、歯ぐきの腫れを繰り返している場合、親知らずや手前の歯がむし歯になっている場合などは、抜歯を検討することがあります。抜いた方が良いかどうかは、親知らずの向きや周囲の歯への影響をレントゲンや歯科用CTで確認した上で判断します。

Q

横向きに生えている親知らずや、歯ぐきに埋まっている親知らずも抜けますか?

横向きに生えている親知らずや、顎の骨に埋まっている親知らずも、状態によっては抜歯できます。特に下の親知らずは、顎の中を通る神経に近い場合があるため、抜歯前に歯科用CTで親知らずの位置や歯の根の形、神経との位置関係などを確認することが大切です。神経に近い場合や抜歯の難易度が高い場合には、より専門的な医療機関での処置が適していることもあります。

Q

親知らずが痛い・腫れているときでも、すぐに抜歯できますか?

炎症が軽い場合は抜歯できることもありますが、強い腫れや痛みがある場合には、先に炎症を抑える処置を行うことがあります。親知らずの周囲を洗浄し、必要に応じて薬を使用して炎症が落ち着くのを待ってから、抜歯の時期を検討します。腫れを繰り返している場合は、そのまま様子を見続けず、症状が落ち着いた段階で抜歯について歯科医師に相談しましょう。

Q

親知らずの抜歯後は、どのくらい痛みや腫れが続きますか?

抜歯中は局所麻酔を使用するため、処置中の痛みに配慮できます。ただし、麻酔が切れた後には、痛みや腫れが生じる場合があります。症状の程度には個人差があり、特に横向きや骨に埋まっている下の親知らずでは、腫れやすい傾向があります。多くの場合は抜歯後2〜3日をピークに、少しずつ落ち着いていきます。数日たってから痛みや腫れが強くなった場合、出血が止まらない場合などは、抜歯を受けた歯科医院へお問い合わせください。

Q

口を開けると顎がカクカク鳴ります。音だけでも治療が必要ですか?

顎の音だけで、痛みや口の開けにくさがなく、日常生活にも支障がない場合は、すぐに治療を行わず経過をみることがあります。ただし、顎の音には関節の中にある組織のずれや、関節の形の変化などが関係している場合もあります。「顎が痛い」「口が開きにくい」「口を動かすと引っかかる」といった症状を伴う場合や、音が急に変化した場合は、歯科医院で状態を確認しましょう。

Q

顎関節症は何科を受診すれば良いですか?

顎関節症が疑われる場合は、歯科または歯科口腔外科へご相談ください。顎の痛みや口の開き方、顎を動かしたときの音、筋肉の状態などを確認し、顎関節症以外の病気が隠れていないかも含めて診断します。口がほとんど開かない、顎が外れて口を閉じられない、急に強い痛みが出たといった場合には、早めの受診が必要です。

Q

顎関節症はどのように治療しますか?

顎関節症の治療では、顎にかかる負担を減らすための生活指導やセルフケアなど、身体への負担が少ない方法から始めるのが一般的です。症状に応じて、硬い食べものや大きく口を開ける動作を控える、歯の食いしばりを意識して減らす、顎を動かす運動を行うなどの方法を取り入れます。必要に応じて、薬やマウスピースを使用することもあります。顎関節症は時間の経過や適切な対処によって症状が和らぐこともありますが、治療方法は顎関節や筋肉の状態によって異なります。痛みや口の開けにくさが続いている場合は、歯科医師の診察を受けましょう。